
先日、実家に行く用事がありまして久しぶりに母が身内以外の人とおしゃべりをするのを見てきました。
相も変わらず、言いたいことを言っておりましたがそんな姿も元気があって良き良き。と観察できるようになった私は、「あー、年取ったな、自分」と思ったのでした。
若かった頃は、何か言われたときに「そうじゃないんだ。」とか「それは私にとってはそこまで価値がないことなんだ」と伝えたくてもうまく伝えられずに、言葉を飲み込むことが多かったですが今となったら、そんなこともどうでもよくなってきちまいましたね。
最近は、上下、右左、優劣なんてそんなものは初めからなくてただの幻想にすぎない。という感覚で進んできましたが、せっかくなんでそんな幻想を楽しんでみようかな。って最近思っている感じです。
地球は相対性で感情豊かな星なので、少し意識的にそこに入って行ってみようと思います。