News/Blog

マッサージの力加減について

こんにちは。moanaです。
今日は、マッサージに力加減についてお話していきたいと思います。

マッサージは基本体がほぐれていればいるほど少しの力でも圧を感じます。
体を触られて、くすぐったい方や全く触られている感覚のない方はお疲れMAXです。

マッサージを受けていて「痛い」というのもよくありません。
痛いのは圧がかかりすぎです。もしくはどこか筋肉を傷めているとかです。

ですので、時間をかけながらゆっくりと少しずつ体をほぐして体の「疲れ」が一枚取れたら次の疲れをとる。(私の感覚です。)というように一枚一枚はがしていくのが理想です。

ではなぜにショートコースがあるのか??という疑問なんですが、当店でショートコースをお勧めする方は本当に頻繁にマッサージをする方にお勧めいたします。

そういう方は、ほぐれるまでに時間がかからないので「今日は時間がないんだけど肩だけほぐしてほしいんだよね。」とかっていう場合におススメです。

筋肉は全身つながっておりますので、本当であれば全身行うのが理想ですが、全身マッサージとなれば時間もそれなりにかかるので時間がなくどうしてもこの部位だけやってほしい。という方にショートコースはおススメです。

または、ご自身で毎日ストレッチやセルフマッサージを行っている方で自分じゃ触れない部位を短いコースでほぐすというのもいいと思います。

強くて痛いマッサージが「効いている」と思うと思うんですが、実は「めっちゃ気持ちいい~」というマッサージが一番体への負担がなく施術後もスッキリします。

強もみが好きな方は、それだけ体がカチカチになってしまいより強い力じゃないと物足りないと感じてしまう状況になっております。

そんな方こそ、時間をかけてゆっくりとほぐすことをお勧めいたします。

もみ返しは筋肉が傷ついている状態なのでよくないです。
施術の力加減が強すぎたりしたら遠慮なくお申し付けください。

Share:

Facebook
Twitter
カテゴリー
アーカイブ